子猫をまるで実の子どものようにお世話するサル
「犬猿の仲」とは仲の悪いことのたとえですが、別に犬と猿の仲が悪いということはなく、別の種類の動物と出会うことがあれば、たとえ犬であろうと猿であろうと人間であろうと警戒するのは当然のことです。
しかし、バリ島では別の種類の動物である子猫をまるで自分の子どもであるかのように世話しているサルがいるそうです。ペットとして可愛がっているのではないか?と思うかも知れませんが、その姿を見れば、サルが愛を持って接していることがわかります。
GIGAZINEより引用させていただきました。詳細は
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100904_monkey_adopt_kitten/

