夢舞台温室は南国ムード バリ舞踊やガムラン演奏
インドネシア・バリ島の舞踊や民族音楽などで南国ムードを演出する「バリバザール2010」が、淡路市の淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」で開かれている。ハイビスカスやプルメリアが彩る施設内で、異国情緒あふれる歌や食べ物を楽しめる。15日まで。(金 慶順)
同館で開催している東南アジアの植物をそろえた「バリフラワーショー」(9月12日まで)に合わせて実施。
ショースペースではインドネシア出身の舞踊・音楽グループ「ドゥイーロカ」が、結婚式や葬式で演奏される打楽器アンサンブル「ガムラン」を披露。ドラムや鉄琴による神秘的な音を響かせた。訪れた人たちは伝統文化を体感し、リゾート気分に浸っていた。
13~15日には同グループがバリ舞踊を披露するといい、主宰のワヤン・スメントラさん(40)は、「エネルギーに満ちた目や手の動きを楽しんでほしい」と話している。
「夜の植物園ツアー」や「食虫植物教室」も実施中。バリカレーやバリ民芸品の販売もある。バザール期間中の開館時間は午前9時~午後9時。同館TEL0799・74・1200
神戸新聞より引用させていただきました。

