バリ島の邦人女性殺害、主犯に禁固20年求刑
【ジャカルタ=林英彰】インドネシアのバリ島で昨年12月、埼玉県出身の島田裕美さん(当時41歳)が同島の自宅アパートで殺害された事件で、殺人罪などに問われたインドネシア人の男2人に対する公判が10日、同島の地方裁判所であった。
検察側は主犯のマワルディ被告に禁固20年、仲間で殺人をほう助したアブドゥラフマン被告に同13年を求刑した。
起訴状によると、2被告は島田さんと島内のカフェで出会い、アパートを訪れて性的暴行を加えた上、ナイフで首や腹部などを刺して殺害した。警察によると、島田さんは約10年前から同島に滞在。定職には就いていなかったという。
YOMIURI ONLINEより引用させていただきました。

